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3/16 fumi 30過ぎのオッサンが突き指した時の話

妻へ。

あれは、ドラゴンボールがジャンプで流行り、寝癖つけて学校行っては、悟空の髪型になった体で「オス、おら孫悟空」とか言ってたか言ってなかったかの頃に遡る。

先に結論から申し上げよう。いい歳こいて、僕は突き指になった。
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ご覧の通り、指がボンレスハム状態である。内出血で指が紫色になりパンパンに腫れている。ご存知の通り、20年ぶりくらいに大球、失敬、バスケットボールをやった。すげー俺かっこいいだろうなと思ってやった。それがこのザマである。悲劇は2試合目、味方からの至って普通のパスが回ってきた時に起きた。遅くもなく速くもないパスがふわりと来てただ受け取るだけでいい状態だった。頭はイメージできていた。

「アイヤーーーー!!」中国流の叫び

硬球が左手薬指に当たり、痛みがじわじわくる。僕は家へと急ぎ、冷凍してあった小エビの袋詰めで応急処置をした。知るまでもないが、そのあと手をよく洗った。