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6/30 fumi 折るものがなかった時の話

妻へ。

 

私の会社の付き合いとはいえ、ゴルフに千元近くの出費を出してくれてかたじけない。これで恥なく堂々と行けると思ったら、靴がない。結局フットサルシューズで挑むことになった。

 

こちらではブルジョワのスポーツ的な位置付けのゴルフ。せいぜい社長さんがやるとしか聞かない。若者から聞くのはせいぜい卓球、バトミントン、バスケ、ランニングくらい。

 

さて、私は、久々のゴルフのラウンド参戦。お誘いのメールも「遂に部のエースを投入します」とCCで上司から連絡あった時は、そんな事ないと否定しつつ返信したが、後々これが勘違いだったとは気づかなかった。

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梅雨の晴れ間。ゴルフ日和かと思えば、地面はべちょべちょ。特にラフに行けば足場の悪い状況で踏ん張って打ちまくった。結果は面白い。

 

「ゴルフやってました?」

 

おーフォーム褒められてるのか?いやースクールで教えてもらってたくらいですーと答えて挑んだ最初のティーショット。イメージはできている。さあ、テイクバックからクラブをそのまま降ろすだけだ。振り下ろした。シュッ!

 

目の前にゴルフボールが見える。

 

私は空振りした。ちょー恥ずかしい。二打目。シュッ!2回目の空振り。ちょーちょー恥ずかしい。そして、3打目。カーン!ゴルフボールは、20メートルくらい先に転がった。

 

皆んなが期待する前にこの屈辱のスターティングは、ギャップダウンだったに違いない。いや、勘違いしてはならない。私は下手なのだ。私の心は折れたが、結果からしてもう折るものが無かった。チッキショー!

 

ちゃんとブービーメーカーで賞金頂きやした。あざーす!