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5/2 fumi 現実は自分で確認する 

妻へ。

 

蘇州へ無事来たこと、ようこそ。

そして、新たな生活の一歩、よろしく。

また、カイ君の完膚なきまでの暴れた歓迎。これは、

何卒よろしくお願いいたします。

 

さて、日頃の疲れをいやすバカンスと銘打っての3日の海南島ライフ。昨日はプライベートビーチで海水浴を阻む高い波に圧倒され、夜には行き着いたロシア料理店が潰れているらしく、結局は日本でおなじみのピザハット。

 

そして本日、シュノケーリングができるだろうと信じていった西島での、まさかの海水浴エリアの小ささ。わーお。我不知道では済まないよ、商魂たくましいタクシー運転手。

 

夜は、世界のマリオットホテルの従業員のサービス精神を信じ、ロシア料理店名を聞いて、たどり着いたのは、「アメリカンフードを出すバー」。まさかまさか。我不知道。延々と探すのは体力の消耗だと思いその店で、Tボーンステーキやサラダを食い尽くしたよ。

 

今回の旅でわかったこと、海南島ではネットの情報はほとんど信じるな、従業員は何人か聞け、これである。海外旅行ではよくあることだが、学生時代で経験した東南アジアを思い出した。